自然素材リフォームで室内を快適な湿度に
住宅には化学物質が含まれている建材が使われている場合があり、
ホルムアルデヒドなどの化学物質によってシックハウス症候群が引き起こされます。
自然素材や無垢材には化学物質が含まれていませんので、
シックハウス対策として有効な手段となります。
自然素材リフォームをするメリットは、
体にやさしい健康な住宅づくりができることです。
それ以外にも自然素材リフォームをするメリットはあります。
それは住宅の湿度を快適に保てるということです。
珪藻土(けいそうど)や漆喰といった自然素材には、
調湿機能が備わっていますので、
室内の湿度を自然素材が調整してくれます。
多湿の場合は水分を吸収してくれますし、
乾燥している場合は水分を放出してくれます。
自然素材だけでなく、
実は無垢材にも湿度を調整する機能が備わっています。
フローリングには合板材を使用することが多いのですが、
合板フローリングは調湿機能がありません。
無垢フローリングにすることで調湿効果を得ることができます。
無垢フローリングは湿度を快適にするだけでなく、
湿気によるカビやダニの発生を防いでくれます。
湿気が溜まっていくとカビやダニの発生に原因になりますが、
無垢材が呼吸することによって湿気を溜めこまず、
カビやダニの発生を抑えることができます。
これは健康な住宅づくりには大切なことですね。
アレルギーの原因となるカビやダニの発生を抑えることができれば、
まさに健康な住宅と言えますね!
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2011年12月11日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:自然素材リフォーム


